2009年11月01日

成功実現!足利哲也さんの不思議な成功哲学(その2)

皆さん、こんにちは。
今日から11月です。今年も残すところ後1ヶ月となってしましまいたね。。。
時の過ぎ行くのは何と早いことか、最近このことをつくづく感じていますが、皆さんはどうですか?
もたもたしているとあっという間に年末になってしまいますね。
今年やり残しのないようにこの時期に今一度チェックしてみてはいかがですか?

さて、今日も前回に引き続き足利哲也さんの不思議なセミナーを受講して感じたこと、分かったこと等をお話ししていきたいと思います。

前回の記事で、足利哲也さんの成功哲学は「在り方」に重点を置いて成功実現をものにしていくというお話をしましたが、その「在り方」というのは、「思いの統合」によって充足感を得ることによって、「お金」、「仕事」、「モノ」、・・・といった必要なものが全て出てくるというものです。

西洋人、特にアメリカの方々は「目標」を立てて、それを具体的にイメージして、ワクワクした気持ちを維持しつつ「目標」を実現させていくやり方が非常に合っている国民性なのだそうです。

ですから、そういった方々は、従来の「自分から行動を起こして取りに行く」といった成功実現法が極めてその性分に合っているわけです。

しかし、我々日本人にはこのやり方はあまり合っていない(もちろん日本人の中にも、こういったやり方が合っている人もいますが。。。)ようで、足利哲也さんも若い頃にこのやり方を一通りやってそこそこ結果は出してこられたようですが、そんな中でも「なんか違う?」という思いをずっと持たれていたそうです。

そして、やっとめぐり合えたのが、この「在り方」に重点を置いた成功哲学です。

詳細はこちら→→→
足利哲也プレミアオーディオセミナー

足利さんはこのやり方に出会ってから、非常に気持ちが楽になったとともに、円滑現象と言われる不思議な現象が頻繁に起きるようになったということです。

そのやり方とは、先ほどお話ししたように、「思いの統合」を行なうのです。

具体的には、「内臓思考」と言われる、脳中心の思いを内臓(腸)の思いにシフトしていくやり方ですが、これは説明が非常に難しいので詳細はぜひ音声セミナーを聞いていただくのがいいと思います。

結構、脳生理学や神経ネットワークといった現代医学や生理学の観点からご説明されていますので、説得力があります。

確かに、日本人の「腸」の長さは、欧米人の「腸」の2倍くらいの長さがあるといわれていることからも、この「内臓思考」が日本人向きだというのも何となく頷けるな〜と感じました。

但し、通常、我々は全体のエネルギーの8割を、孤独/嫉妬、怒り、不安、不満といった感情を抑圧するのに使っているそうで、「内臓思考」を行なうには、この抑圧を解放してあげなければ難しいということです。

最近日本人の中に特に増えているIBS「過敏性大腸症候群」と言われる病気も、こういった感情の抑圧が原因だと言われていました。

そして、その「内臓思考」の手順としては、
「赦す」→「待つ」→「味わう」→「委ねる」といったもので、ポイントは「呼吸」ということです。
(音声セミナーについているPDFレジュメに書かれています)

今までにない、とても不思議な成功哲学ですが、私もちょっとやってみようかなと思っています。


足利哲也プレミアオーディオセミナー

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この記事へのコメント
はじめまして、こんにちは。
足利哲也さんのセミナーDVD/ファイルを購入したいのですが、リンクからはインフォトップさんのHPにつながってしまいます。
購入が可能であれば、手順を教えていただけると幸いです。
思考と内臓のリンクについて、ぜひ知ってみたいと思っています。
Posted by howawa at 2013年02月24日 21:38
コメントありがとうございます。大変申し訳ございませんが足利哲也さんのセミナーDVDの販売は終了してしまったようです。
Posted by at 2013年02月25日 06:27
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