2009年07月01日

成功実現!感謝の力で成功実現!

皆さん、こんにちは。
今日からいよいよ7月。すなわち、今年のちょうど折り返し点に立ったところですね。。。いつも言うことですが、本当にあっという間です。
今年の目標達成に向けての大きなマイルストーンに設定している人も多いと思いますが、ちゃんと計画通りに進んでいるか、まずは確認してみましょう!

さて、今年の後半第一日目の今日は、「感謝の力で成功実現」というお話をさせていただきます。

成功実現サイトでも良くお話しさせていただいていますが、成功者は、「感謝が大事だ」と言ったりします。

有名なところでは、12年間連続で納税者ランキングのトップ10に入り続けたあの斎藤一人さんなんかは、1日1000回『ありがとう』と言いなさいなんて事を本で書いています。

では、「感謝」したり、「ありがとう」と言うことと「成功」することはいったいどういった関係があるのでしょうか?

「感謝」と「成功」の関係について、科学的、心理学的な側面から考えてみたいと思いますが、皆さんは、どんな時に感謝という感情を持たれるでしょうか?

おそらく何かを貰った時、誰かに助けてもらった時、何かをしてもらった時、自分が恵まれている、豊かだと感じた時ではないでしょうか?

これは、子供のころからずっと繰り返してきていることなので、皆さんの無意識(潜在意識)もそのように連想してしまいます。

つまり、「感謝」している、「ありがとう」と言っているという行為は即座に、皆さんが今、豊かである、与えられている、支えられている、守られている、恵まれているような状態にあると認識するわけです。

自分が口にだして「ありがとう」と言っている言葉を耳で聞いたり、「感謝」している気持を感じているとき、無意識は、あなたは、今、豊かなんだな、恵まれているんだなと認識するんです。

そして、それが頻繁であればあるほど、この人はものすごく豊かで恵まれているという認識になってくるんですね。

無意識がそう自分という存在について認識し、つまりセルフイメージが変われば、現実世界もそのセルフイメージに追いつくために、無意識に努力し、現実化させていくように働きます。

また、人間の行動の動機、モチベーションというのは、痛みをさけるか、快楽を得るか の2つだとも言われています。

そして、満足すると努力しなくなると感じている人は、これまで常に、痛みを避けることや、恐怖をモチベーションにして頑張ってきたからだといわれています。

特に日本の場合、家庭や、学校、職場では、子供の躾に、主にバツや脅しなどの、痛みが使われる場面が多いからかもしれませんね。

また、自分の「やりたいこと」を考えることよりも、「やるべきこと」ばかりを言われる傾向にあるのもその原因かもしれません。

確かにこの痛みというものは、行動を起こすための大きな原動力とはなりますが、残念ながら、痛みを原動力にしている限りは、なかなか成功へはたどりつけないということらしいのです。

なぜなら、成功に至る前の、そこそこの状態になると急激に痛みは減少し、モチベーションは下がるからだと言われています。

逆に、ずっと痛みをモチベーションにし続けることができたとしても常に、寝ずに働くのをやめたら、すぐに破産してしまう みたいな恐怖や痛みを意識し、感じながらの生活と言うことになってしまいます。

それって、お金持ちになってたとしても、全然豊かでも、幸せでもないですよね。

だから、よく言われる「幸せな成功者」になりたかったら、快楽をモチベーションに変える習慣を身につけた方がいいということになります。

このことは、最近「脳機能」の科学で話題となっている苫米地英人さんも同じようなことをその本の中でおっしゃっています。

今自分の状況がどんな状況にあったとしても、よくよく考えてみると私たちはいろんな面で恵まれていることが多いんです。

ですから、その状況に感謝し、そして、そのお返しとして、社会や周りに貢献していこうという意識になった時、自分の持てる才能を発揮し、役に立てようという意識の時、自分が心からやりたいと思える方向に進んでいる時、痛みでは無く、私たちは快楽をモチベーションとして動き、そして、それはずっと続けることができ、さらに心も満たされ、金銭的にも豊かになっていく。。。これが、「感謝の力」と「成功」の関係なんです。

ぜひ、感謝と豊かさと幸せに満ちた成功を手に入れましょう!

それでは、また。

今日も当サイトへお越しいただきほんとにありがとうございました!

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タグ:感謝力


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