今日の東京地方は朝からあいにくの雨となりましたね。。。
まぁ〜梅雨ですからしょうがないといえばしょうがないですが、こんなジメジメが後1ヶ月も続くかと思うと気がめいってしまいそうなんで、気分はハワイのワイキキビーチをイメージして日々すごしている今日この頃です。
さて、今日は、「忙し過ぎるときの対処法」ということでお話しさせていただきます。
皆さんも仕事や家庭の中で、忙し過ぎて目が回ってしまいそうな経験はよくある事と思いますが、私も実は先日、仕事で忙しすぎてどうにもならなくなり、精神的に非常に不安定な状態に陥ってしまいました。
普段は、そういった時の対処法について熟知しているつもりでいたのですが、いざそういった状況に直面すると我を忘れてしまします。
日本の漢字ってそういた意味でもほんとに良く出来ていて、「忙」という漢字は、「心」と「亡」を合わせた文字で、すなわち「心を亡くした状態」を表しているんですね。。。
私もこの心を亡くした状態に自分がいることを思い起こすことで、その対処法を思い出して何とかその状況を乗り切りことができました。
その対処法ですが、まず心を一旦その忙しい状況から離れさせることです。
例えば、全く違うことを考えたりして、とにかく心の状態をリラックスさせることです。
その上で、今かかえている忙しい原因となっている「やらなければならないこと」を全て書き出します。
忙しい時にそんなことやってる暇なんてないとないよ!なんて思ってしまいますが、実は、忙しいと思っている時とうのは、「やるべきこと」が明確になっていなくて頭の中が混乱している状態なんですね。
人間の脳というのは、そういった混乱状態にある時には殆どその能力を発揮できなくなってしまうらしいんです。
皆さんも思い当たることがあるかもしれませんが、「忙しい、忙しい」という思いで頭が一杯の時って、手当り次第に手をつけていきますが、「あれもやらねば。。。これもやらねば。。
。」の思いが頭から離れないので、結局やることが中途半端になって、作業が後戻りなんてことになったりしませんか?
そんな時に、先ほどの書き出しでリスト化して、落ち着いてそのリストを眺めて作業の細分化と優先順をつけていくことにより、何となく「やるべきこと」が自然に整理されていきます。
この状態から作業を開始すると、「やるべきこと」と「手をつける順番」がはっきりするので、脳がその作業のために集中して最高のパフォーマンスを発揮できるのです。
このやり方って、特別なことではなくて、今や常識になっている感もある方法なんですが、「心を亡くした」状態にいる時はこの当たり前のことがなかなかできないんですよね。。。
成功実現させるコツは、まさに当たり前のことを当たり前にやることなんですよね。。。成功者を見ているとつくづくそう思ってしまいます。
また、忙しい時というのは、「忙しい」とか「大変だ」などの言葉をついつい口に出してしまうことも多いかと思いますが、そういったネガティブな言葉を頻繁に口にすると、どんどん自己暗示されていき、そういった状態をますます引き寄せてしまうこともあるようです。
そういう時は逆に、「余裕、余裕」とか「楽勝、楽勝」とか「大丈夫、大丈夫」という方が状況はよくなっていくということですが、この話題についてはまた別の機会でお話しさせていただきます。
それでは、また。
今日も当サイトへお越しいただきほんとにありがとうございました!
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