今日の東京地方は、割といい天気に恵まれましたが、ちょっとムシムシする一日となりましたね。。。
沖縄地方では早くも入梅していますし、東京ももうすぐあのいやぁ〜な梅雨がやってくるのかと思うと・・・ですが、そこは気分だけでも明るくいきたいものです!
さて、今日は、「足るを知る」についてのお話をさせていただきます。
今晩テレビを見ていると、フィリピンのごみ捨て場で生活する人々のドキュメンタリー映画の一場面が放送されていました。
そこで生活する人々は、日々トラックで捨てられるゴミの山から、わずかに使えるモノを拾い集めて、それを売って生活しているとのこと。
かなり危険な状況にも出くわしながら集めたゴミを売って得られるお金は日本円にしてたったの百円程度。
それでも大人だけではなくて多くの子供達が生きていくために必死にゴミをあさっている。。。
そういう状況がもうかれこれ40年も続いていると言うからビックリですが、国自体が貧しいからどうしようもないとのこと。
また、フィリピンでは失業率が2桁に達しているので、職を探して転々としているよりも、ここでゴミをあさっていた方がまだ食べていけるのだそうです。
そして、その劣悪な環境下と栄養状態の悪さから、乳幼児の死亡率が30%を超えているそうです。。。今のこの時代において、この同じ地球上でこんな現実があるなんて。。。思わず涙をこらえる事ができなくなりました。
同じ地球上の我々日本人は、同じ時代に数万トンの食料を毎日捨てているという現実。
まさに我々は、どんなに恵まれているのか!ということをあらためて感じさせられます。
100年に一度の大不況なんて騒いでいますが、今の日本においてはよほどの贅沢をしない限り、食べる事に困る事はありません。
そう!私達は考えられないくらい実は恵まれているんです。
それなのに、「お金がもっとあったら〜ができるのに。。。」、「お金持ちに生まれてたら〜なのに。。。」といった具合に気がつけば不平不満ばっかりつぶやいているか、心のどこかで思い続けています。無意識のうちに。。。
こういうことに気がつくと、ふとあのひろさちやさんの言葉が思い出されてきます。(確か石井裕之さんの本かなんかで読んだ内容だったと思います)
「美味しいものを食べる」ということと、「美味しく食べる」は違う というもの。
「美味しいものを食べる」とは、美味しいものが与えられて、それを美味しく食べること。即ち、外部に依存したもの。
「美味しく食べる」とは、今目の前にあるものを押ししく食べること。つまり何の制約もなく、自分の意思でおこなえること。
実は、何か願望や目標を実現するには、実はこの姿勢が一番重要ではないかと最近つくずく思うのですが、このタイミングで今晩のあのテレビの内容はまさにドンピシャでした。
今自分が置かれた環境が、実は最高に恵まれている事をあらためて再認識することから始めるといいかも知れません。
自分が今している仕事、自分が住んでいる家、自分が生活を共にする家族。。。そういったものをあらためて見つめなおすと、実はとっても素晴らしい環境にいることに気付かされるかも知れませんね。
そう、「足るを知る」んです。
そうすると、自ずと感謝の気持ちが湧き上がってくると思います。
そうなんですね。
実は我々の身の回りには感謝すべき対象が山のように広がっているんです。
ある大きなことに気付かせてくれた大変意味のあるテレビ番組に、今日は心から感謝します!
田原総一朗さんも「大絶賛!」したあの川島和正さんの大人気教材が、あと1日で値上です!
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