2008年11月08日

成功実現!筑紫哲也さんが残した言葉の重要性

皆さん、こんにちは。
今日の関東地方はほんとに寒かったですね。。。コートの季節はせめてクリスマスまで待って欲しいナ〜

ところで、「てつや」続きのニュースが舞い込んできましたね。
先日の小室哲哉さんに続き、昨晩は筑紫哲也さん死去のニュース。

しかし、今回のニュースは「日本」という一国レベルで考えても大変なニュースだったように思います。

リーマン・ブラザーズ証券破綻に端を発した世界的な金融不安。。。そして、その発端となったアメリカでのオバマ新大統領の誕生。

こういった激動の時にこそいて欲しかった「筑紫哲也」さん。。。

その筑紫哲也さんは、「日本はガンにかかっている。それに対して私たちはどうするのか」とおっしゃって亡くなられたそうです。

地球を人間の身体にたとえた場合、今の人間は「がん細胞」に良く似ているそうです。

「がん細胞」は、自分の欲?を満たすために、他の細胞を食いつぶして増殖していき、最後には主である人間の身体そのものを破滅に追い込む運命を辿るそうです。

その過程が、現代の人間の写し絵になっていることを喩えてのことで、実に的を射たお話だと思いました。

そもそも、我々人間の祖先は、その主である「地球」に対して尊厳の念を持って接してきており、その象徴である自然との間で実に深遠な調和を保ってきたような気がします。

それが、あの産業革命に端を発した工業化優先の発想の下に、いわゆる大量生産を是とした資本主義の台頭で、我々人類はその豊かさを追求するあまり、主である「地球」に対してのガン細胞と化した感があります。

現代の我々人間が、地球規模の環境破壊を招き、それが原因となって発生している世界規模の異常気象、温暖化といったものは今や否定できる人はいないのではないでしょうか?

そんな中で、あの筑紫さんの言葉は、京都議定書を頑なに拒み続けるアメリカと、それに追随するわが国「日本」を憂いてのものだったように思えてなりません。

私たちの次の世代、即ち、我々の子供やその子孫に対して、せめて現状レベルの「地球」環境は残してあげたいし、残してあげる義務があるように思いますが、皆さんはどのようにお考えになりますでしょうか?

今日も当サイトへお越しいただきほんとにありがとうございました!

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