2016年09月03日

成功実現!江戸時代の藩札にも似た仮想通貨で地方創生して成功実現

おはようございます。


前回の投稿で、あの東京大学がブロックチェーン技術を活用した地域通貨に関する

研究を行っていることについて触れましたが、実はすでに日本においては江戸時代に

「藩札」という地域通貨のシステムを確立していた歴史があるんですね。


各藩は、自藩内の経済活動を今でいうB2C、及びB2B決済として藩札で行うことで経済

を囲い込み、自給自足率を高め、自藩内の産業育成を実現していたというのです。


つまり、江戸幕府という中央集権政府が発行する通貨と並行して各藩が引き換え

を保証する紙幣としての藩札が流通し、地域経済・産業育成を活性化させていた

んですね。


これを現代に置き換えると、日本の中央銀行である日銀が発行する円と共存する形

で、まさにブロックチェーンで横のつながり及び信用をベースにした仮想通貨が

ぴったり当てハマってしまいます。


このように、仮想通貨を取り巻く環境は今や地方創生・地域活性化にも大きな影響

を与える可能性まで出てきています。


そんな仮想通貨に関する勉強会が今月は以下の日程で開催されますので、ご都合の

つく方はぜひご参加されてみて下さい。

●福岡:9月4日(日)14:00〜(約3時間)

  会場:天神駅近くの会議室を予定

●大阪:9月19日(月・祝)14:30〜(約3時間半)
 
  会場:新大阪駅近くの会議室

●東京:9月22日(木・祝)15:30〜(約3時間半)

  会場:東銀座駅近くの会議室


参加お申し込みは以下より
仮想通貨勉強会お申込みフォーム


また、勉強会への直接の参加が難しい方は、以下より無料オンラインセミナーも受講する

ことができますので、よろしかったらご覧になってみて下さい。

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それでは、また。