2016年06月17日

成功実現!金融政策の死の先にあるもので成功実現

皆さん、おはようございます。


日本を代表する大銀行が国債の入札における

プライマリー・ディーラー(国債市場特別

参加者)の資格返上を検討していますね。


もともと銀行の本来の業務は、預金で資金を

集め、それを企業に融資して利ザヤを稼ぐ

ことですが、現在のように資金需要がない

経済においてはこれだけでは収益を上げる

ことが難しいので、国債を買ってそれをより

高い価格で売却して利益を得るということが

最近の中心業務になってきています。


しかしながら、マイナス金利等の影響で、

国債を保有していれば損失が発生するリスク

が高まるため、今回の大銀行のような国債

保有上の特別資格すら返上しなければなら

ない決断をせまられているわけです。


このように金融政策の行き詰まり感が色濃く

なってきた今の経済状況を直視し、

少なくとも5〜10年先にいったい何が起きる

のか? といったことを真剣に考えておく

ことがますます重要になってきます。

(以下の情報が今最も参考になります)
今後生き残る100人に一人になるための極秘情報


それでは、また。