2016年05月11日

成功実現!パナマ文書・タックスヘイブンの向こう側で成功実現

皆さん、おはようございます。

日本時間の10日未明に「パナマ文書」の

分析結果からタックスヘイブンに設立

された約21万4000法人の情報が開示され

ましたね。



その中には、ソフ○バンクのグループ会社

や有名商社などの名前を含んでおり、

日本企業が幅広くタックスヘイブンを利用

していることが明らかになりました。



では、このタックスヘイブンは本当に

悪いことなのか?


もちろん、租税回避を目的に行われている

場合には、その行為そのものに違法性は

ないにしても健全な手段とは言い難いです

ね。。。



しかし、この租税回避を可能にした大枠の

仕組みとしてできた自由貿易協定(FTA)に

よる人・物・金の移動の自由化の動きに

こそ根本的な問題が隠されているような

気がします。



このFTAは、富めるものをより富ませ、

貧しいものをさらに貧しくする、いわゆる

格差を広げる協定だとして世界中で非難が

強まっていることも事実です。



そして、これからさらに広がっていくで

あろう「超格差社会」を味方につけて、

さらにそれを乗り越えていくのに最高の

ヒントを与えてくれているのが以下の

情報になります。

世界のたった0.1%の超富裕層だけが持つ極秘情報


それでは、また。