2016年04月10日

成功実現!パナマ文書で分かったFTAによる格差社会に備えて成功実現

皆さん、こんばんは。

この2〜3日、ニュース等で世界中の関心を集めている「パナマ文書」。。。


パナマ文書とは、パナマの法律事務所で、タックス・ヘイブンの世界最大の

取扱業者であるモサック・フォンセカの過去40年にわたる業務内容に関する

データで、今月4日にICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)がリークした

ものです。


話題になっているのは、その流出したデータの顧客のなかに何人かの国家首脳

をふくむ多くの政治家やその親族などがリストに上がっている他、政界、財界

、著名人が多く含まれているためです。


ここで問題になっているタックス・ヘイブンを使って租税回避をするという

行為そのものに違法性があるわけではないのですが、この租税回避を可能に

した大枠の仕組みとしてできた自由貿易協定(FTA)による人・物・金の移動の

自由化の動きが問題視されているのです。


つまり、FTAは元々、消費者にとってはより良く安価なサービスを、労働者

にはより広い労働市場を、産業にはより多くのマーケットチャンスをもたらす

という大義名分が表向きの顔ですが、実際は、富めるものをより富ませ、

貧しいものをさらに貧しくする、いわゆる格差を広げる協定だとして世界中で

非難が強まっているのです。



そして、前回もお伝えしたように、こういった超格差社会の経済情勢の流れを

いち早く察知して、早くから行動に出ている蝶乃舞さんからの以下の情報は、

このタイミングで入手しておくことは絶対に必要です!

緊急速報!蝶乃舞が見た世界の真実


乗り遅れないようにお早めに入手しておくことをおススメします!



それでは、また。